事例

WORKS

2017年06月29日

ペーパーレス事例

プラス株式会社ジョインテックスカンパニー 関西支社

 

使いやすい「働き場づくり」をゴールとしたペーパーレスプロジェクトを実施。
合わせて「防災用品の備蓄スペース」を確保! 取組みについてご紹介します。

『ペーパーレスを用いて「働き場づくり」のモデルを作りたい!』と、オフィスの改革をすることに着手しました。
具体的にはペーパーレスプロジェクトを実施することでオフィスよりあらゆるムダを排除し、業務の効率化・生産性向上を狙っています。

 また、ペーパーレスで空いたスペースを利用し、BCP対策の一環として大地震発生時等災害時に、会社に3日間留まることができる防災用品整備を行いました。

 

■ペーパーレスプロジェクトチーム発足

 ペーパーレスアドバイザー*12人を中心に、各部門よりメンバーを選任。目的と目標を明確にしました。

 

 ●目的:①ペーパーレスのモデルケースを作る
    ②社内の運用を改善し、効率よく働ける環境の確立
    ③防災用品の備蓄(3日間会社に留まることができる量)

 ●期間:約2ヶ月間

 ●目標:収納量50%削減



 

■ペーパーレスの実施

 2ヶ月間でPDCAサイクルを回しながら、徐々に廃棄を実施しました。



 ●21.6FMの書類と、不要な物品の廃棄(合計:約2t

 ●書庫9(900×450×1050)が不要

 ●書庫5台を防災用備品庫に流用





 

今後のジョインテックスでも、ペーパーレスへの取組みは続きます。



 


 
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