事例

WORKS

2017年04月03日

プラス株式会社ジョインテックスカンパニー 8階オフィス

 廃棄した紙の量は、なんとオフィスビル27階分!!
キャビネットを17本撤去したスペースを有効活用!ちょっとした雑談ができる、ミーティングスペースを確保しました!
まずは自分たちから。ペーパーレスの声が高まってきた2012年7月から8月の取り組みをご紹介いたします。

やってみなければわからないこともあります。
何事も自分たちから取り組むことになった、ペーパーレス。

先行してペーパーレスを行った部署の内容を元に、ジョインテックス8階オフィス※1全体のペーパーレスを行った結果
なんとお隣のサンシャイン60ビルの約半分の紙を廃棄いたしました。



こんなに沢山の量の紙があったとは、当時の私たちにも衝撃な出来事でした。


では、どのようなものを廃棄したのでしょうか?


当時のオフィスは書類だけでなく、通路脇に販促用のチラシやパンフレット、サンプル商品、使えなくなったパソコンなどが散乱していました。
廃棄についてのルールを決めていなかったり、パソコンやプロジェクタの廃棄方法がわからなかったり、誰の持ち物かわからなかったりして、手を付けずに放置していたことに気がつきました。

そこで、使えるもの(サンプル品や過剰在庫や本など)は8階オフィスだけでなく、他のフロアーにもお声がけし、社員のお子さんが通っている保育園などに寄付など行いました。(リユース)

パソコンや壊れたプロジェクタなどは、OA機器リサイクルサービスを利用し、引き取っていただきました。(リサイクル)

個人の書類は「キャビネット1本に収まる量」と指定されていたため、過去の書類で1年以上開いていないものなどチェックしながら、1日数分でもペーパーレスに取り組みました。

また同時にオフィスのムダ排除や、ITツール(グループウェア・Web会議)の導入を行いました。


試行錯誤しながら行ったペーパーレスでしたが、紙が無くなったことにより書類を捜す時間が減ったり、収納庫に囲まれた窮屈間から開放されたりと、予想していた以外のメリットも感じることができました。



キャビネットを撤去したスペースを利用し、気軽にミーティングできるスペースを作りました。
このミーティングスペースを利用して、新しいサービス開発のサンプル提供をおこなったり、短い時間でパッと打ち合わせできたりと、アイディアが生まれるよい環境になりました。


こうして自分たちがペーパーレスに取り込むことで見えてきたものが元となり、現在のサービスやペーパーレスアドバイザー※3の認定資格制度に大きく役立っています。

今後もペーパーレスに役立つ情報を発信していきます。


※1 現在は赤坂オフィスに移転しております。
※2 現在、弊社取扱いサービスです。
※3 ペーパーレスアドバイザーはプラス株式会社の登録商標です。